親子教室@の続きです。
今回は先生の方からお誘いの電話を頂き、
親子教室へ行く事になりました。
その際に、私の方から先生へストレートに聞いてみました(この時は言語聴覚士さん)。
「トランポリンで跳ねてばかりでちっとも落ち着きません、
行く意味はあるのでしょうか…」と。
こういう事を言うのは勇気が要ります。
本当は、トランポリンの傍に机と椅子があるので
気が散るのでは…とも言いたかったのですが、
あまり言うと先生だって困る事もあるだろうと思い、
言うのはやめました。
先生からの返答…「私がりょうくんに話しかけたり、
側に寄ったりするとチラッ、って“この人なんで付いて来るの?”
みたいな感じで私の方を見てくれるようになりました。
すぐに結果は出て来ないかも知れない。
トランポリンだって、今は一人で跳んでるけど、
他の誰かと一緒に跳べるようになったらそれはそれで進歩だし…。」
との事。けど、こう言われた時点ではまだ納得出来ませんでした。
先が見えなくて、結果を急ぎすぎて。
そして今回の帰りぎわのバイバイが出来そうな勢いのりょうくんを見て、
先生の言ってた意味を初めて納得出来ました。
…もし、りょうくんに今回のような動きがなかったら、
私は親子教室、もう行かなくなったかもしれません。
本当に、まだまだな母親です。いつもながら反省です。
たった4〜5回行った場所、会った人の前で集中出来るかなんて。
そこが一筋縄ではいかない、りょうくんです。
これを教訓に、親子教室のみならず“気長に”を
肝に銘じたわけです。
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