そして久々に行って来ました。
町が運営する親子教室。
通園施設が休みの日に、月1〜2回のペースで通っています。
といっても今回で5度目。
それも前回からかなり期間が空いてしまいました。
りょうくんにとって本当に必要なのか、
行く意味はあるのか…随分と迷い、行くのをためらっていました。
言語聴覚士、または心理士の方と、個別の一時間です。
りょうくんは、目に飛び込んできたものにまっしぐらで、
ママやその他の人の声は耳に届きません。
なので、まずは席につき、知育玩具(木で出来ていて、
何本か立ってある棒に穴の開いた丸い玉を刺していく)
を用いたりしながら集中してみよう、というのが今のステップです。
しかし教室というのが、その席の他、ボールプール,
大きなトランポリンなどなど、様々なものが同室に置かれ、
とてもじゃないけれどりょうくんが落ち着く訳もなく、
初回からずっとトランポリンで楽しそうに飛び跳ねたり…。
そして今回も。次から来るのやめようかな…
そんな事を考えつつ一時間が経ち、帰り際。
靴を履き、先生が“りょうくんバイバイ”と手を振り、
ママも同じように手を振ります。
すると、
りょうくんは先生の顔を見ながら一瞬手を上げたのです!
もう少しでバイバイが出来そうな勢いでした。
その表情もちゃんと何か考えているようでした。
感動!!
やっぱりもう少し来てみよう、そう思い直しました。
些細な事だけどりょうくんにとっては大きな変化です。
教室の、トランポリンの傍に机と椅子…はやっぱり気になるけど、
仕方ないのかも知れないし。
忘れてはいけないのが“気長に”ですね。

