2008年7月16日(水)
昨夜、いつも通りパパと風呂に入り、
晩ご飯を食べていたりょうくん。
なんとなくゴロゴロ寝そべったりする回数が多くて、
触ると少し熱い気が。
と思っていたらやっぱり夜中に39、0℃の発熱。
座薬を使い、朝になってかかりつけの小児科で診てもらい、
「夏風邪」と診断を受けました。
冬〜春の間は、しょっちゅう熱を出しましたが、
今回は久々で、前回の溶連菌感染症から約1ケ月ぶりです。
そして久々に薬…。
りょうくんはどんなに甘い薬でも吐き出してしまって、
まともに飲めた事がありません。
飲み物に混ぜてもすぐバレてしまって、
その飲み物も二度と飲まなくなってしまいます。
言葉でやりとり出来たら、
おだてて飲ませてご褒美をあげたりして…等考えたりします。
色々と試した結果、少量で済むように濃いめで溶いて
スポイトで口の端から飲ませる、に至りました。
大泣きして嫌がって、結局は吐き出します。
でも飲まないよりは良いかと…。
ほんの少しでも口の中に入ってくれれば…。
嫌がるのに無理に飲ませて、本当に胸が痛みます。
薬がダメなら栄養で、ともいきません。
偏食もまだひどいりょうくんです。
このような悩みを抱えている方、
きっと他にもおられると思います。
小児科の先生は“飲めなかったら仕方ない”といわれます。
それは確かにそうなのですが。
熱が何日も続く我が子をみていたら
やはり辛いものがあります。
嫌がるのに薬を無理に飲ませるか飲ませないか、
今も正直、迷っていて答えが出ません。
今日も、食べれる物を食べさせて、
水分をたくさん摂って…あとは自然に任せます。
どうか早く熱が下がりますように。
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