言葉がでるまでB


大好きなハム太郎の本が見当たらない時、
りょうくんはパパやママの手を引っ張って
本棚のところへ連れて行ってくれます。

本を探してるんだな、と、
いつも一緒に過ごしているパパやママは分かります。
「ハムちゃん、ない」と言えたら便利だし、
きっと可愛いだろうな、と思います。

2才4ケ月の時、通園施設に入園してすぐ、
ママが担任の先生とお話した第一声
「いつになったら喋れますかね?」でした。
先生は「それは私の方からは何とも…」と、
とても困っていました。
おかしな質問してしまった事を思い出します。
何も分からず、心配ばかりしていた頃です。

3才の今、りょうくんが発するのは、
「らりらりら…」「あぎがぎが…」「こっこっこっ…」
「ここあここあ…」など。
意味は不明ですが、一生懸命言っているから可愛いな、
と思って傍らで聞いています。

NHKの“いないいないばぁっ!”で出てくる歌
“ふしぎなふしぎ”の、
“♪ふしぎなふしぎは バンバン ゾクゾク ラリラリラ 
ラリラリラ〜…♪”という
楽しい歌があるのですがパパとママの間では
りょうくんのイメージソングです。

“ラリラリ…”の歌も、それもこれも懐かしく思う日がきっとくるはず。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102618455

この記事へのトラックバック