通園施設がお休みの日は公園と図書館へ行くのがいつものパターンです。
どちらもりょうくんのお気に入りスポットです。
見る絵本の幅は広がりました。
絵本のブースへ以前は靴のまま
タターッと上がっていっていたのが、
3才になった今は入り口でちゃんと座り、
自分で靴のマジックテープを外すことも出来ます。
ウロウロ歩き回ったりしないで、ちゃんと座って絵本をみることもできます。
公園では一目散に砂場へ向かいます。
砂を手で集め、青いバケツとスコップにサラサラーッと入れていきます。
いっぱいになったら、ザーッと出す。これを繰り返します。
時折、立ち上がり、両手をひらひらさせて、
首をかしげ横目で静止します。
パパやママが、スコップを使って砂をすくって見せますが、
りょうくんは手で少しずつ入れるのが楽しいようです。
園で砂遊びした日の連絡帳に、
「砂の感触を確かめているようですね」
と書かれていました。
マイペースに遊んでいたかと思うと、
そばにいる同世代の子の道具をサッと取ってしまいます。
ママ「ごめんね りょうくん、お友達のだから返そう」
同世代の子のお母さん「いいですよ。(笑)○○ちゃん、いいよね、“どうぞ”って。」
同世代の子「どうぞ」
りょうくんは、どこ吹く風。
ママ「りょうくん、“かして”って言うのよ」
言わないとわかっていても、りょうくんにそう言います。
公園へ行くたび、お友達が出来たらいいな…と感じます。
りょうくんは、同世代の子の持ち物には興味がわいても、
その子には全く興味がないようです。
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