歯みがきが苦手A


2才4ヶ月で通園施設へ通うようになってから
先生方が熱心に歯みがきの練習をしてくださった甲斐があって、
3才になる少し前にはスムーズに騒がず泣かず洗面所へ行くことができ、
パパのひざに座り、パパが「あ〜ん」というと、自分から口を開けられるまでになりました。

左右上下の歯、前歯、奥歯など一通りをやさしく磨いてあげると
時間にすると30秒くらいですが、りょうくんにとってはすごいことです。

口をすすいだりすることはまだできませんが、
歯磨きが終わると自分で歯ブラシを持ち、
歯ブラシ立てに歯ブラシをおきます。

少し前までは想像もできないくらいの成長ぶりです。
もう少し磨いてあげたい、と思う気持ちをぐっと抑えて
りょうくんが口を閉じたらおしまい、がんばった!!
と頭をなでて褒めてあげて、また明日ね!です。

ここで無理強いしてしまうと、また口をあけなくなったりと、
これまで徐々にできるようになってきたことが
すべて台無しになってしまうかも知れません。

ここまで出来るようになるなら、あの時無理やり歯ブラシを口に突っ込もうなんて
しなければよかった、と心底りょうくんに申し訳なく思います。
ごめんね、りょうくん。

通園施設の先生が行う歯みがきの練習内容は、
歯ブラシを2本用いて、1本をりょうくん、もう1本は先生が持ち
先生自身が磨く振りをしたり、りょうくんの口に入れてみたり、
大好きなアンパンマンの歌を歌いながら・・・という感じです。
楽しい雰囲気で歯磨きを行っていただいていることと思います。

とはいえ、歯みがき自体はまだ不十分なので砂糖を取り過ぎないとか
夕方以降の飲み物はお茶だけにするなど、工夫は続けていかなければいけません。

’歯拭きシート’も欠かせません。(プラークとphをコントロールしてくれるようです)

りょうくんこれからも少しずつゆっくり、
できるようになるといいね。
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